スティーヴン・ソダーバーグ監督。ルーシー・リュー主演、クリス・サリヴァン。2025年。
<ストーリー>
“それ”は、一家が引っ越してくる前からそこにいる。
“それ”は人に見られたくない家族の秘密を目撃する。
母親にも兄にも好かれていない10代の少女クロエに異常なまでに親近感を持つ。彼女に何かを求めているのか、いや、必要としているのか。家族と一緒に過ごしていくうちに、“その存在”は目的を果たすために行動に出る(amazonより転載)
<感想>
【幽霊目線】という画期的なアイデア、とあって期待しましたが、うーん、特に。というか、あまり面白くありませんでした。だいたい幽霊目線って以前にもありますよね、ニコール・キッドマン主演のとか。なので、もっと捻られているのかと期待したのに、全然怖くないし、モヤっとする終わり方だし。誰にも感情移入できなかったのも残念でした。

