水野格監督。高橋文哉主演、北香那、坂井真紀。2024年。
<ストーリー>
八谷運輸の配達員の青年・丸子は「次々と人が消える」と噂のある、いわくつきのマンションの担当になる。出入りするうちに、マンションの住人の小宮が丸子の推しのWEB小説の作家・コミヤチヒロだと判明し、身近に感じた彼女に憧れを抱く。
だが、同じマンションの住人・島崎が小宮のストーカーではないかと思わせる挙動不審な行為が何度もあり、集荷を装って訪ねた島崎の部屋には盗聴器と思われる機材があった。丸子は小宮を守りたいという思いで、会社の先輩の荒川にも打ち明けて相談しながら、真実を探ろうとするうちに2人は思いも寄らない大事件へと巻き込まれていく。(Wikipediaより転載)
<感想>
冒頭はホラー系?サスペンス系?ワクワクして観始めましたが、途中から、あれ、これはコメディかな?と。特に梅沢富美男さんには笑いました。それにしても配達しないで良いのかい!クビになりそうだったのに。
クライマックス、あれ、どこかで見たような展開。私、もうこの映画観てたっけ?オチも想定内でした。
でも最後の本を使ったメッセージ、あれはちょっと泣けました。気付くのは無理矢理でしたけどね笑

