三池崇史監督。亀梨和也主演、菜々緒、吉岡里帆。倉井眉介原作の同名小説の映画化。2023年。
<ストーリー>
絵本『怪物の木こり』の怪物の仮面を被り、斧で脳を奪い去る連続猟奇殺人事件。次のターゲットに選ばれたのは、弁護士・二宮彰。しかし彼は、犯人をも凌駕するほどの冷血非情なサイコパスだった!警視庁の天才プロファイラー戸城、二宮の婚約者の映美、二宮の協力者であるサイコパス医師・杉谷、過去の殺人事件の容疑者・剣持ほか、様々な人物の思惑が複雑に絡み合い、捜査は混迷を極めていく。犯人はなぜ脳を奪うのか。そして、なぜ二宮が狙われるのか。事件の謎を解き、犯人の正体を暴かなければ殺される…極限状況に追い込まれた二宮の逆襲が始まる。狩るか狩られるか—狂ってる方が、生き残る!?(amazonより転載)
<感想>
なるほどね、アイデアは面白いと思いました。脳チップでサイコパスか。でもここまで酷いことしてたら、自殺したくなるんじゃないのかなー。アイデアは良いけど、色々残念な気がしました。TVドラマでじっくり描いたら良かったかも。
あと猫を虐待してるっぽいのはダメだ!!