吉原正行監督。早見沙織主演、小野賢章、内田真礼、細谷佳正。2023年。
<ストーリー>
若くして実家の「駒田蒸留所」を継いだ駒田琉生は、業界では新進気鋭のブレンダーとして注目されている。現在は華々しく活躍する彼女だが、社長に就任するまでは波乱の連続だった。先代である父が社長だった頃、駒田蒸留所は地震で施設が倒壊し、ウイスキーの原酒づくりを断念。後を継ぐはずだった兄は会社を去り、父は経営立て直しに奔走する中、過労で亡くなってしまった。そこで琉生は大学を辞め、倒産寸前だった蒸留所を継いで再建に乗り出したのである。経営難の蒸留所の立て直しを目指して日々奮闘しながら、琉生は原酒を失って製造できなくなった駒田蒸留所を代表するウイスキー「独楽(こま)」の復活を考えていた。琉生にとって「独楽」は、バラバラになってしまった家族の絆の象徴でもあったのである。そんな中、プロモーションのため、ニュースサイトに琉生が蒸留所を訪ね歩く記事を載せることになった。だが、一緒に取材するためにニュースサイトから送り込まれてきたのは、やりたいこともやる気もなく職を転々としてきた若い記者・高橋光太郎だった。(Wikipediaより転載)
<感想>
P.A.WORKSのお仕事シリーズ。ずっと観たかったのがようやく配信に来ました。ウイスキーの知識が全く無かったので、こんな風に作るんだーと面白く観れました。が、記者のやる気の無さは最初からずっと不快。設定これじゃなきゃダメだったのかな。恋愛要素無くしたのは良かったかも。でも全体的に地味でした。中村悠一ボイスのお兄さんにはワクワクしました!