ドリーム・シナリオ  DREAM SCENARIO

クリストファー・ボルグリ監督。ニコラス・ケイジ主演、ジュリアンヌ・ニコルソン。2023年。

ドリーム・シナリオ

<ストーリー>
ごく普通の暮らしをしている大学教授のポール・マシューズ。平々凡々とした日常を過ごしていたが、ある日、何百万という人々の夢の中に一斉にポールが現れ、一躍有名人に。ポールはメディアの注目を集め取材を受けながら得意げになっていく。夢だった本の出版まで持ちかけられ、天にも昇る気持ちだった。しかし、そんな夢のような日々は突然終わりを告げる。夢の中のポールが様々な悪事を働くようになり、現実世界で大炎上。コントロールの効かない夢の中のポールは人々のトラウマの対象となってしまう。(amazonより転載)

<感想>
ニコラス・ケイジが色んな意味で面白かった。でも内容はかなりホラー。怖くなる気持ちは分かるけど、夢で差別されたら堪らないよなあ。途中、エッチしようとした女性、あれは理解不能でした。いくらなんでもキモ過ぎる。あと奥さん、冷たすぎない?終わりの方に出てきた荒唐無稽な機器も、あんなの嫌だなー。