三木孝浩監督。浜辺美波主演、目黒蓮、森田望智。長月天音原作の同名小説の映画化。2026年。
<ストーリー>
就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われたのだった。導かれるように葬儀会社「坂東会館」のインターンとして漆原とタッグを組むことになった美空は、一片の隙もなく冷酷とさえ思える彼の厳しい指導に心が折れそうになる。しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。(amazonより転載)
<感想>
上映中の評判が良かったので、楽しみにしていました。
舞台が地元、墨田区でビックリ。でも知らない景色だなあ。亡くなった人の姿が見える、まあ、こういうのがお話的にはウケますよね、分かりやすいし、好きです。いくつかのお葬式をやりましたが、うーん、ちょっとファンタジーかなあ。流石にあんな自由には出来ませんよね。出来たら素晴らしいとは思いますが。
大泣きはしませんでしたが、ウルっとは来ました。ファンタジーとして、良い映画だと思います。

