デミアン・ルグナ監督。エセキエル・ロドリゲス主演、デミアン・サロモン、シルビナ・サバテール。アルゼンチン、アメリカ映画。2025年。
<ストーリー>
教会が終わった、神なき世界。悪魔に魂を乗っ取られ、体が腐敗していく者-“悪魔憑き”の存在が人々の生活に暗い影を落としていた。“悪魔憑き”は適切に処理されなければならず、7つのルールを守らなければ、悪魔の力が伝染病のように広がり、やがてこの世の終わりが到来するという。ある日、ペドロとジミーの兄弟は村の外れに変死体を発見し、さらには近隣の住民が“悪魔憑き”を隠していることに気付くのだが…。(amazonより転載)
<感想>
また悪魔モノ。ホラー5位とあったので観ました。教会が無い世界、なので悪魔を祓えない。うーむ、怖いというかグロかった。教会が無いのだから、しっかりルールを守れば良いのに、しないんだな、これが。悪魔はやはり容赦無い。ショッキングな画が多々ありました。バッドエンドは定番です。悪くなかったです。

