コリン・ケアンズ、キャメロン・ケアンズ監督。デヴィッド・ダストマルチャン主演。2023年。
<ストーリー>
1977年のハロウィン。ニューヨークにある放送局UBCの深夜のトーク・バラエティ番組「ナイト・オウルズ」の司会者ジャック・デルロイは人気挽回のため、生放送で行われるオカルトショーを計画していた。
そして放送当日、様々な超常現象が披露した後、目玉企画として、ルポルタージュ「悪魔との対話」著者のジューン博士と、本のモデルとなった“悪魔が憑く”という少女リリーが登場する。実はジャックは、テレビ史上初となる“悪魔の生出演”を実現させようともくろんでいた。
だが番組がクライマックスを迎えたとき、思いもよらぬ惨劇が起こる。悪魔に憑依されたリリーは出演者を殺し、ジャックは過去を再体験させられる。かつて、ジャックは妻の魂と番組の成功を引き換える契約を悪魔と結んだ。そして、病に苦しむ過去の光景の中の妻に懇願され、ジャックは彼女を短剣で刺し殺す。しかし、ジャックの意識がスタジオに戻ると、彼が実際に刺し殺したのはリリーであったことが明らかになる。(Wikipediaより転載)
<感想>
キービジュアルがずっと気になっていました。昔のアメリカのTVショーでの放送事故、みたいな作品でした。こんな番組やってたなあ、と懐かしい雰囲気。いや、見たことはないですけど。
悪魔が憑依、舐めちゃいかんといった内容でした。かなりの惨劇。特に捻りはないのですが、怖いというより面白い映画でした。主演の人が良いです。この人ならヒット番組を作れそう。

