ルイ・レテリエ監督。グレタ・リー主演、ワグネル・モウラ、ガブリエル・バルボサ、エマ・ホー。2026年。
<ストーリー>
ある日突然、家に閉じ込められ、外に出られなくなった4人の家族。食料や物資は次第に減っていき、自分たちを捕らえる得体の知れない脅威はすぐそばに。一家は生き延びるため、力を合わせて闘わなくてはならない。
<感想>
煙突から手を出すビジュアルが印象的で、やたらネトフリでお勧めされていたので、観てみました。
家から出られない、外は見えるのに、というのは新鮮。どうやら雨が何かをしているみたい??ただ出られないだけでなく、外にいると攻撃もされちゃう?!
家の中は安心な場所と思いきや、出られないと食べ物も無くなる。水やトイレ、電気は?途中で止まりました。そして時間が飛びます。
えー、家の中で数年かあ。これはなかなか思い切りましたね。こんなサバイバルするようになるのかなあ。うーむ。
そしてラスト。え、あの動く水は?能力?海底人??しかも急に緩いじゃん???
うむむ、設定は面白かったです。ただ親2人には最初から最後まで余り好感が持てませんでした。応援したい感じじゃなかった…。
