マル・タルガローナ監督。マリオ・カサス主演、リシャルト・ファン・ヴァイデン、アラン・ヘルナンデス。スペイン映画。2018年。
<ストーリー>
強制収容所の囚人となった写真家が、危険を冒して盗み出した写真のネガ。そこにはナチスのおぞましい所業が写し出されていた…。
<感想>
ナチスにより、7000人を超えるスペイン人が国籍を剥奪され、強制収容所に入れられていたとは知りませんでした。実話を基にした衝撃のお話です。
とてもリアルで、観ているのが辛かったです。でも人はここまで残酷になれると、知らなくてはいけないと思いました。
良い作品です。いくつかのシーンは忘れられません。ネトフリに出てきて何となく観ましたが、観て良かったです。
