『ラビリンス・ラビリントス』りんたろう、『走る男』川尻善昭、『工事中止命令』大友克洋、監督。1987年。
<ストーリー>
ラビリンス*ラビリントス
少女「さち」が迷い込んだのは、不思議な世界のサーカス小屋。現実と虚構を描いた作品。終盤のコンピューターゲームのような映像など、斬新なアニメーション技術が使われている。
走る男
スピードの限界を求め、命を賭けてカーレースを走る男ザック・ヒューを描いた作品。雑誌記者ボブ・ストーンの語りと共に描かれる。
工事中止命令
ジャングルの奥地で進む工事の中止命令を言い渡しにやってきた社員・杉岡勉が、工事現場で発生した異常事態に巻き込まれる災難を描いた作品。
当該工事の現場は極めて過酷な環境のため、全ての作業をロボットに任せて完全自動化されており、人間は現場監督ただ一人であった。地元の政変の影響により工事の中止が決定するも、現場監督と連絡が取れなくなって中止命令を下せず、杉岡が直接赴くこととなった。杉岡は現地にてロボットへの作業命令を統括している管理ロボットの出迎えを受けるが、その様子はどこかおかしいものであった。(Wikipediaより転載)
<感想>
80年代のアニメを観るという娘の課題のために視聴。作画が素晴らしいとAIにお勧めされました。
当時は凄かったのだろうなあという映像でした。でもお話がつまらない。唯一、大友さんのロボットのお話だけは、先が気になって楽しかったです。

