黒沢清監督。菅田将暉主演、古川琴音、奥平大兼。2024年。
<ストーリー>
世間から忌み嫌われる“転売ヤー”として真面目に働く主人公・吉井。彼が知らず知らずのうちにバラまいた憎悪の粒はネット社会の闇を吸って成長し、どす黒い“集団狂気”へとエスカレートしてゆく。誹謗中傷、フェイクニュース――悪意のスパイラルによって拡がった憎悪は、実体をもった不特定多数の集団へと姿を変え、暴走をはじめる。やがて彼らがはじめた“狩りゲーム”の標的となった吉井の「日常」は、急速に破壊されていく。(amazonより転載)
<感想>
転売ヤーの現実と転落を描いた話かと観ましたが、途中から想像してたのと違う展開でした。何だ、あのバトルは。意味不明。このまま生きていくんですか?
かなり残念な映画でした。


