バック・イン・アクション  BACK IN ACTION

セス・ゴードン監督。キャメロン・ディアス、ジェイミー・フォックス共演。2025年。

バック・イン・アクション

<ストーリー>
15年前。CIAの凄腕スパイであるエミリーとマットは、東欧の武器商人バルサザール・ゴールから、世界中のインフラをハッキングし自由に操作できる装置「ICS (Industrial Control Systems) キー」を奪取することに成功する。
2人はMI6のバロンが用意した飛行機に乗り込み国外へ脱出する。機内でエミリーは自分が妊娠したことをマットに告げる。喜ぶ二人だったが、乗務員を装っていた敵に襲撃される。敵を倒していく二人だったが、機長が射殺されたため飛行機は墜落。雪山に接触して大破し、敵の1人はICSキーを持ったまま外に吹き飛ばされた。
飛行機はそのまま墜落し爆発炎上。辛くも脱出した2人は自分たちの死を偽装し、スパイを引退して平和な家庭を築くことを決意する。
そして15年後の現在。14歳になった娘がクラブで夜遊びしていることを知ったエミリーとマットは、クラブへ突入し、絡んできた連中を叩きのめす。その動画がSNSで出回ったことから、2人の生存を知ったチャックが突然、玄関に現れる。ICSキーを回収できなかったゴールの組織がお前たちを狙っている、MI6のバロンもゴールの仲間だ、と告げた瞬間、チャックが狙撃される。
武装集団に家が包囲されるが、エミリーとマットは脱出に成功する。逃走の車中でマットは「実はICSキーは行方不明ではなく、俺がエミリーの母・ジニーの家に隠した」と告白する。学校からアリスとレオをピックアップし、一家はエミリーの実家があるイギリスへ向かう。(Wikipediaより転載)

<感想>
キャメロン・ディアス懐かしい〜と視聴。女優復帰していたんですね。もう50代なのにバトル凄い、ずっと鍛えていたのかな。
お話はまあ普通のアクション物。続編も作りたい匂いがプンプン。次も観たいかと言えば、特には。多分内容も1年もしないで忘れてしまうような、そんな映画でした。