藤井道人監督。横浜流星主演、吉岡里帆、森本慎太郎、山田杏奈。染井為人原作の同名小説の映画化。2024年。
<ストーリー>
日本中を震撼させた凶悪な殺人事件の容疑者として逮捕され、死刑判決を受けた鏑木が脱走した。潜伏し逃走を続ける鏑木と日本各地で出会った沙耶香、和也、舞、そして彼を追う刑事・又貫。又貫は沙耶香らを取り調べるが、それぞれ出会った鏑木はまったく別人のような姿だった。間一髪の逃走を繰り返す343日間。彼の正体とは?そして顔を変えながら日本を縦断する鏑木の【真の目的】とは。(公式サイトより転載)
<感想>
評判が良かったので、配信に来て直ぐに視聴。引き込まれて観ました。冤罪かあ、しんどい。主人公もイケメン過ぎる。
小説やドラマとは結末が違うと聞き、調べてみましたが、この映画がいちばんハッピーエンドみたいですね。確かに、私もあの場で射殺されると思いました。その可能性は高いよなあと。それは余りに辛い結末なので、この映画を観て良かった。そしてこれは実話を元に…でないのも良かった。
出来の良い映画です。
※日本未発売のため画像は小説から。