ベルサイユのばら

吉村愛監督。声、沢城みゆき、豊永利行、平野綾。池田理代子原作の同名漫画のアニメ映画化。2025年。

ベルサイユのばら

<ストーリー>
将軍家の跡取りで、“息子”として育てられた男装の麗人オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ。
隣国オーストリアから嫁いできた気高く優美な王妃マリー・アントワネット。
オスカルの従者で幼なじみの平民アンドレ・グランディエ。
容姿端麗で知性的なスウェーデンの伯爵ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン。
彼らは栄華を誇る18世紀後半のフランス・ベルサイユで出会い、時代に翻弄されながらも、それぞれの運命を美しく生きる。(公式サイトより転載)

<感想>
原作既読、TVアニメ視聴済。ミュージカルだったのでビックリ、2時間にまとめるにはこういうのも有りか。でも、初めてだと付いていけないかな。私は脳内補完もあり、ボロ泣きでした。オスカルメインの話で、アントワネット関連はおまけ程度です。

※日本未発売のため画像はパンフレットから。