佐藤祐市監督。鈴木亮平主演、森田望智、安藤政信、華村あすか。2024年。
<ストーリー>
冴羽獠は、「シティーハンター」と呼ばれるスイーパー(始末屋)。相棒の槇村秀幸と共に、数々の表沙汰にできない事件を解決に導いてきた。
ある日、獠と槇村は、ナツミと名乗る女性から「妹を捜して欲しい」という依頼を受ける。くるみという名の有名なコスプレイヤーで、獠は彼女が数人の男たちに事務所と思われるビルに無理やり連れ込まれている現場を押さえ、彼女を救出に向かう。激しい大立ち回りの末、男たちは一網打尽にされたが、くるみは獠と槇村からも逃げ続けた末、行方をくらましてしまう。
一方、獠とは旧知の間柄で槇村とは刑事時代の同僚である野上冴子は、ここ数日都内で発生している奇妙な暴力事件の捜査に追われていた。「加害者」が突然常人離れした怪力を以て襲い掛かり、相手にケガを負わせるというもので、いまだ有力な手掛かりは掴めずにいた。
獠と槇村は、ひとまずくるみの捜索を打ち切り、槇村は妹の香と待ち合わせをしたレストランに向かう。この日は香の誕生日で、槇村はある真実を香に伝えようとしていたのだった。だが、そんな矢先に悲劇が起きる。レストランにトラックが猛スピードで突っ込み、トラックに乗っていた男はすさまじい力で槇村に襲い掛かり、槇村は深手を負ってしまう。すぐさま獠が駆けつけるが、槇村は「香を頼む…」と獠に伝えて落命する。
兄を目の前で亡くした香は、獠に真相を教えてほしいと頼み込む。香を危険な目に遭わせたくない獠は、「兄貴のことは、もう忘れろ」と敢えて突き離すが、香の強い意志に根負けして、彼女と行動を共にする。調査を続けていく中で、都内で起きている暴力事件、くるみの失踪、槇村の死という、これらの出来事が一本の線でつながっていることを知る。(Wikipediaより転載)
<感想>
面白いよと聞いていたのですが、なかなか観れず。原作は未読です。で、チラッと冒頭を観たら、テンポの良さに引っ張られて、一気に観てしまった!これは確かに面白い&魅力的な主人公。
事件自体は余り惹かれませんでしたが…あの妹がウザくて好きになれなかったし。でもメインキャラでこれからずっと彼女が活躍するんですよね。ちょっと観る気が失せました。