畑博之監督。藤田咲主演、野口瑠璃子、伊東健人。2025年。
<ストーリー>
CDショップで聴いたことのないミクの歌を耳にした星乃一歌。彼女はモニターに、見たことのない姿の“初音ミク”を見つけ、「ミク!?」と思わず声に出す。その声に驚いたミクは、一歌と目が合ったものの、ほどなくして消えてしまう。後日、路上ライブを終えた一歌のスマホに、以前見かけたミクが姿を現す。寂しそうに俯くミクに、一歌はそっと話を聞いてみると、
“想いの持ち主”たちに歌を届けたいのだが、いくら歌っても、その歌が届かないという。ライブで多くの人の心に歌を届ける一歌の姿を見て、彼女のことを知れば自分も“想いの持ち主”たちに歌を届けることが出来るのではと考えたミクは、一歌のもとにやってきたのだった。(公式サイトより転載)
<感想>
娘に付き合って観てきました。娘がプロセカ大好きなので、事前に世界観とキャラの説明を受けていて良かった。映画では全く説明がなかったから、知らなかったら「???」でした。
ちょっと冗長な気がしましたが、全てのキャラを大事にしているから仕方ないのかな。歌も映像もとても良くて、特に歌は耳に残ってます。
※日本未発売のため画像はパンフレットから。