機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-

鶴巻和哉監督。声、黒沢ともよ、石川由依、土屋神葉。TVシリーズの再編集、劇場先行上映版。2025年。

機動戦士Gundam GQuuuuuuX-Beginning-

<ストーリー>
地球から最も遠い位置にあるスペースコロニー群「サイド3」がジオン公国を名乗り、地球連邦政府に対して後に一年戦争と呼ばれる独立戦争を仕掛けてから約9か月が経過した宇宙世紀0079年9月18日。ジオン公国軍のシャア・アズナブルは、地球連邦軍のMS(モビルスーツ)開発計画を察知し、潜入したサイド7にて新型MSガンダムと、その母艦となる強襲揚陸艦ペガサスを鹵獲する。ガンダムを手にしたジオン軍のMS開発計画は大幅な見直しが図られると共に飛躍的に発展し、シャアもまたニュータイプの素質を見出されたことで、新たにサイコミュとビットを搭載した赤いガンダムを愛機として、仲間のシャリア・ブルと共にMS戦術「マヴ (M.A.V.)」を確立させる。戦争末期、連邦軍は宇宙の拠点であるルナツーをジオン軍に総攻撃されるところまで追い詰められるが、その裏でソロモンをジオン配下の月面都市グラナダに落下させる計画を断行する。シャアの部隊によるペガサス改めソドンでの強襲破砕作戦も空しく失敗したと思われたとき、ガンダムのサイコミュが暴走する(後にゼクノヴァと呼ばれる)現象が発生したことでソロモンの一部が消失、ソロモンはグラナダへは落ちずに終わる。宇宙での拠点を喪失した連邦軍は戦争の継続を断念し、宇宙世紀0080年1月3日に地球連邦政府はジオン公国と休戦協定を締結。独立戦争はジオン側の勝利で終結したものの、ゼクノヴァに巻き込まれたシャアはガンダムとともに行方不明となる。
それから5年後の宇宙世紀0085年。「サイド6」のイズマ・コロニーに暮らす女子高生のアマテ・ユズリハは、警察に追われる戦争難民の少女ニャアンとぶつかった際に、彼女が運んでいた非合法のMS用デバイスを偶然手に入れる。興味を抱いたアマテは、デバイスを追跡してきたニャアンと共に、届け先であるジャンク屋のカネバン有限公司が拠点とする難民区域にたどり着く。同じころ、行方不明になったシャアを捜索する任務にあたっていたシャリア・ブルは、赤いガンダムがイズマ・コロニーで確認されたことを受けて、最新鋭MSのGQuuuuuuX(ジークアクス)を投入する。しかし、機体を託されたエグザべ・オリベは本来発揮できるはずの性能を引き出せず、ガンダムと共にコロニー内部になだれ込み、軍警も介入して事態は混沌と化す。その中で、難民区域への被害を物ともしない軍警の横暴さに怒りを覚えたアマテは、混乱に乗じて乗り込んだジークアクスの本来の性能を引き出すことに成功し、軍警のMSを撃破する。
戦闘後、そのままジークアクスを奪取したアマテは、カネバン有限公司のリーダーであるアンキーから、翌日行われる非合法の決闘競技クランバトル(クラバ)への参戦を打診される。逡巡していたアマテは、戦闘中に知覚した「キラキラ」をモチーフとするグラフィティを描いていた少年のシュウジ・イトウと邂逅し、彼に荷物を届けに来たニャアンとともに、秘匿されていた赤いガンダムの下へと案内される。クラバのパートナーを探していたアマテは、マチュを名乗ってシュウジに協力を打診し、ニャアンへの荷物代を失っていたシュウジはこれを了承する。ニャアンやシャリアたちが見守るなかで開始されたクラバで、マチュは苦心の末にシュウジのガンダムに感化されながら巧みな連携を取り、勝利を収める。(Wikipediaより転載)

<感想>
ファーストを観ているならネタバレの前に観た方が良いよ、と勧められて観に行きました。確かにビックリ。てか声が違う。え、タケミっち?へー、へー、とずっと驚いて観れました。ロボ戦は興味無いけど、全体的に面白かった!夫も楽しかったと言っていたし。

日本未発売のため画像はパンフレットから。