ディーン・デヴリン監督。ジェラルド・バトラー主演、ジム・スタージェス、アビー・コーニッシュ。2017年。
<ストーリー>
ある日、天気が支配された。世界各地で未曾有の自然災害が次々に発生。世界の指導者たちは一堂に会し、衛星同士のネットワークを構築して地球全体の気象をコントロールすることで、人々の安全を図ろうとする。ところがある日、想定外の事態がー。地球を守るはずのシステムが、逆に地球を攻撃しているのだ。はたして限られた時間の中で、この脅威の真相を解明できるのか。さもなければ世界規模の同時多発災害(ジオストーム)によって、何もかもが地上から消し去られてしまう…もちろん、人類も。(amazonより転載)
<感想>
SF災害映画。実にハリウッドらしい。主人公がちょっと意固地だけど優秀で、世界を救う。しかもちゃんと生き残ってハッピーエンド。映像は凄いし、頭空っぽにして楽しめる映画でした。まあ災害自体は全然楽しめませんでしたけど。
懐かしかったエド・ハリス、悪役をやる歳かあ。しかしかなり死んでますよね。やった、助かったー、ってやってますけど、損害賠償凄いことになりそうだなーなんて思いました。