藤井道人監督。岡田准一主演、綾野剛、広末涼子。韓国映画のリメイク。2023年。
<ストーリー>
年の瀬の夜。刑事・工藤は危篤の母のもとに向かうため、雨の中で車を飛ばす。心の中は焦りで一杯になっていた。さらに妻から着信が入り、母が亡くなった事を知らされ言葉を失う。
――その時。彼の乗る車は目の前に現れた一人の男をはね飛ばしてしまった。必死に遺体を車のトランクに入れ立ち去る。そして母の葬儀場に辿り着いた工藤は、車ではねた男の遺体を母の棺桶に入れ、母とともに斎場で焼こうと試みた。
――その時、スマホに一通のメッセージが。「お前は人を殺した。知っているぞ」腰を抜かすほど驚く工藤。「死体をどこへやった?言え」メッセージの送り主は、県警本部の監察官・矢崎。
追われる工藤と、追う矢崎。果たして、前代未聞の96時間の逃走劇の結末は?
(amazonより転載)
<感想>
立て続けのハプニング、ハラハラドキドキのサスペンスが観たいと視聴。冒頭から引き込まれましたが、登場人物がクズばかり。いやいや、そうはならないでしょ、と途中からツッコミまくりでした。暴力も酷く、流石あの国のリメイクという感じ、邦画じゃこれは作れないかも。終わりの方はギャグかな、まあ現実味ない方が良いかもしれないですね、この内容なら。まあ楽しめました。