ある少年の告白  BOY ERASED

ジョエル・エドガートン監督。ルーカス・ヘッジズ主演、ニコール・キッドマン、ラッセル・クロウ。2018年。

ある少年の告白

<ストーリー>
アメリカの田舎町。牧師の父と母のひとり息子ジャレッドは、あるきっかけから自分が同性愛者であることに気づく。戸惑った両親は矯正セラピーへの参加を勧めたが、それは驚くべきプログラム内容だった。自らを偽って生きることを強いる施設に疑問と憤りを感じ、ジャレッドは遂にある行動を起こす…。(amazonより転載)

<感想>
ほぼ実話、なのかな。同性愛者を病気として、無理矢理に矯正させ、自死を招くことは多くあったようです。なので、内容には驚きませんでした。多様性と言われる時代、こういう施設は無くなったのかな?この作品では、母親が救いで、息子第一だったのが良かったです。私もそうありたい。とはいえ、父親の気持ちもよく分かりました。
しかし、こんなことをしていた国が、日本に多様性を強いるなんてお笑い草ですね。