劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜

松木彩監督。鈴木亮平主演、賀来賢人、中条あやみ。要潤。同名TVドラマの映画化。2023年。

“劇場版TOKYO

<ストーリー>
TOKYO MERが正式運用を開始してから2年の月日が流れていた。メンバーそれぞれが月日を得て各々更なる成長を遂げていた。そんなある日、横浜みなとみらいのランドマークタワーで前代未聞の大規模火災が発生。地上70階の展望フロアには193名が取り残されているとの情報も入る。要請を受け出動し救命活動を展開するTOKYO MER。そんな彼らの前に現れたのは横浜市に創設された厚労省直轄の救命救急チームYOKOHAMA MERだった。展望フロアに取り残された人々を救出に向かおうとする喜多見に対してYOKOHAMA MERチーフの鴨居から待ったをかけられてしまう。TOKYO MERのモットーである「待っているだけじゃ、救えない命がある」と、対するYOKOHAMA MERのモットーは「危険を冒しては、救えない命がある」とまさに正反対の考えを持つ。そんな中、193名の中に喜多見の妻となった千晶の姿もあった。 喜多見は医者として、夫婦として最大の決断を迫られる事になる。2年前打ち砕かれた死者ゼロと言う信念。全ての命を救い誰も死なせない為にTOKYO MERの戦いが始まる。(Wikipediaより転載)

<感想>
南海ミッションを先に観ての視聴。舞台は地元、横浜かい。しかもランドマークを放火?
最初の飛行機もですが、ちょっと無理がキツイ。いくらなんでも危険過ぎます。絶対二次被害出るでしょう。
余りにご都合過ぎて、感動はできませんでした。でも鈴木亮平ならやれそうな気はしました!笑
あと犯人のその後が無かったのも残念でした。
3作目もあるそうなので、機会があったらやはり観ます。