ミステリー・アリーナ

堤幸彦監督。唐沢寿明主演、芦田愛菜、三浦透子。深水黎一郎原作の同名小説の映画化。2026年。

“ミステリー・アリーナ”

<ストーリー>
時は2036年。人類は突如蔓延した未知のウィルスが引き起こした前代未聞のパンデミックを新薬で抑え込むことに成功していた。しかし、身体に異常を来す者や新生児の突然死の急増により、今や街は荒廃したディストピアとなっていた。そんな中、今年も全国民が熱狂する一晩がやってきた。司会者・樺山桃太郎が咆哮する。「ようこそ、ミステリー・アリーナへ!!」。毎年恒例、大晦日に生放送される難攻不落のクイズショー「ミステリー・アリーナ」は正解者が何年も現れず、優勝賞金はキャリーオーバー100億円に。番組は嵐で孤立する洋館で起きた密室殺人を巡って、個性豊かな解答者たちの驚くべき推理に沸きに沸く。しかし実は解答者の中に別の目的を持って侵入している人物が潜入しており……。はたして、100億円をゲットする解答者は現れるのか!?そして、番組がひた隠しにしている謎とは何か!?(amazonより転載)

<感想>
映画館で何度かポスターを見ました。きっとつまらないのだろうなあ、と思っていましたが、配信に来て見たら、やはりつまらなかったです。
最初は叙述トリックの映像化はなかなか面白いかも、と期待したのに、ブツブツ切れるし、余計な要素がいっぱい過ぎました。普通にクイズで良かったのに。
よく見たら有名な役者さんが主要を占めていましたが、全く気付かなかったです。