リタイアメントプラン 殺し屋の引退生活  THE RETIREMENT PLAN

ティム・ブラウン監督。ニコラス・ケイジ主演、ロン・パールマン、アシュリー・グリーン。2023年。

リタイアメントプラン 殺し屋の引退生活

<ストーリー>
アシュリーは夫のジミーとその友人の逃走車の運転手役を務めていた。夫が捕まった後、アシュリーと幼い娘のサラは、疎遠になっていた未亡人の父マットに助けを求めなければならなくなる。二人分の航空券を買う余裕がなかったアシュリーは、サラを祖父の元へ一人で行かせる。サラはケイマン諸島で引退したビーチバムとして暮らしているマットを見つける。まもなくアシュリーは捕まり、犯罪組織のボスであるドニーは、自分が探している証拠がケイマン諸島にあることに気づく。彼の部下であるボボと「将軍」が彼らを追跡し、ハードドライブを回収するために派遣される。
物事は必ずしも予想通りには進まない。マットが将軍を襲撃して殺害し、ボボだけが生き残る。彼はサラとマットのトラックで逃走する。ボボはドニーに状況を伝え、ドニーは自分が到着するまで身を隠すように助言する。アシュリーはマットと過ごす時間が増えるにつれ、彼には自分が全く知らなかった秘密の過去があることに気づく。
マットは、ドニーとその仲間たちに関する詳しい情報を得るため、担当官のドリスデールに連絡を取る。ドニーの手下をさらに数人倒した後、マットは友人のジョセフと再会し、ドニーがヘクターという女性のために働いていることを知る。ドニーとその手下はマット、ジョセフ、アシュリーを襲撃するが、マットは彼らを倒す。
サラはボボからなんとか逃げ出すが、ボボはアシュリーに殺される。その後、アシュリーとサラはドニーに捕まり、ヘクターの屋敷に連れて行かれる。マットはヘクターの屋敷を襲撃し、ドニーとヘクターを除く全員を殺す。ドニーはマットを捕らえ、ヘクターを撃つが、フィッツシモンズに撃たれる。フィッツシモンズはスパイだと気づいたドリスデールに撃たれ(そして、ドニーを殺して証拠隠滅を図った)。ドリスデールのボスが現れ、ドライブを奪い取り、自分の政治キャリアをさらに発展させるために使うと説明する。(Wikipediaより自動翻訳で転載)

<感想>
ネトフリのオススメに出てきたので視聴。ニコラス・ケイジだー!
ライトな感じで、気楽に楽しめました。めっちゃ人が死んでましたが。ハラハラドキドキというより、コメディですよね、これ。
ただ最後はちょっと予算や尺が足りなくなったのかなあという感じで、余りスッキリしませんでした。せめて娘が父親は凄かったと尊敬したり、抱き合うシーンが欲しかった。一人でボートで帰れって何?
ところで父親が黒人だと、子供もすっかり黒人なんですね。なんか黒人である必要あったのかな、これも多様性?とちょっと冷めた目で観てしまいました。