ケリー・マーセル監督。トム・ハーディ主演、キウェテル・イジョフォー、ジュノー・テンプル。「ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース」(SSU)の5作目。2024年。
<ストーリー>
敏腕記者のエディ・ブロックと、彼の身体に寄生する地球外生命体シンビオートのヴェノムは、カーネイジとの戦いでパトリック・マリガン刑事の殺害容疑をかけられ追われる身となり、当てもなく放浪していた。エディは自らの無実を証明するため、知り合いに会いにニューヨークへ向かうことを決意。ところがその道中で、正体不明の怪物による襲撃を受ける。その怪物は「ゼノファージ」といい、ヴェノムたちシンビオートの生みの親であるヌルと呼ばれる存在が放った刺客であった。宇宙の果てに封印されているヌルは、自身を解放するため「コーデックス」という鍵を探し求めていた。コーデックスはシンビオートが宿主を蘇生した際に生成されるものであり、かつてライオットに致命傷を負わされたエディを救ったヴェノムはそのコーデックスを保有しているため、ヌルに狙われているのだという。
一方、エリア51の軍事施設ではシンビオートの研究が秘密裏に行われていた。そこには、シンビオートによって生きながらえたマリガンの姿もあった。エリア51所属の兵士であるストリックランドは、マリガンに寄生したシンビオートから、ヌルがこの世界に訪れようとしていること、そしてコーデックスをエディとヴェノムが持っており、どちらかが死なない限りコーデックスは存在し続け、世界に破滅が訪れることを知る。
ストリックランドはヴェノムの確保とエディの殺害のため動き出す。ヌルの刺客・ゼノファージはコーデックスを感知してどこからともなく襲ってくる。2つの勢力に追われることになったエディとヴェノムは、地球の命運をかけた最後の戦いに臨むことになる。(Wikipediaより転載)
<感想>
最初は余り惹かれず、CG凄いなーくらいだったのですが、ラスベガス辺りから面白くなりました!タイトルのダンスってここのシーンのことなのかな?
クライマックスでは引き込まれて観ました!ありきたりな設定ではあるのですが、だからこそ熱い。先が気になって…えー、まさかのエンド。EDが長かったので、絶対何かあると思ったのに…2人の関係はこれで本当に終わりですか?ちょっと悲しい。ヴェノム可愛くなってきてたから…側にいたら迷惑だと思いますが。
でも続編はありそうですね!

