行定勲監督。二階堂ふみ主演、吉沢亮、上杉柊平。岡崎京子原作の同名漫画の映画化。2018年。
<ストーリー>
若草ハルナは、彼氏の観音崎が苛める山田を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ放置された<死体>を目にする。「これを見ると勇気が出るんだ」と言う山田に絶句するハルナ。さらに、宝物として死体の存在を共有しているという後輩でモデルのこずえが現れ、3人は決して恋愛には発展しない特異な友情で結ばれていく。(amazonより転載)
<感想>
この頃の吉沢亮が良いよ、と聞いて視聴。
うーん、河原に死体があるのは良いのですが、何なの、この高校生達は。こんなに暴力的で、Hしまくりで、こんな高校生って存在するのでしょうか?しかも綺麗な子ばかり。私の知っている世界とは違いますね、それで気持ちが離れつつの視聴となりました。
とは言え、突飛でセンセーショナルな展開ではありましたが、まあまあ楽しめました。


