デヴィッド・リーチ監督。ライアン・ゴズリング主演、エミリー・ブラント、アーロン・テイラー=ジョンソン。2024年。
<ストーリー>
腕利きのスタントマンであるコルト・シーバースは映画スターのトム・ライダーの代役として数々の危険なスタントをこなしてきた。ところが落下のスタントの失敗によって心も身体もダメージを負い、業界から姿を消してしまう。18ヶ月後、レストランの駐車係をしているコルトの元にプロデューサーのゲイルから復帰の要請が舞い込む。オーストラリアのシドニーで撮影が進行しているトム主演のアクション映画『メタルストーム』の撮影に参加して欲しいとのこと。渋るコルトだったが、この映画の監督がかつての恋人ジュディであることを知り、彼女への未練から参加を決意してシドニーに飛ぶ。実はゲイルにはもう一つ、コルトに頼みたい”仕事”があった。それは現地で行方不明となったトムを探すこと。コルトが現地のよからぬ連中とつるんでいたというトムの捜索に乗り出すが、そこには想定外のトラブルと巨大な陰謀が待ち受けていた。(Wikipediaより転載)
<感想>
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観たので、違う主演作も観てみようと視聴。
最初は飽きるなあと感じましたが、途中から激しいアクションシーンと、メチャクチャなドタバタで面白くなりました。推理もちょっと入っているのが楽しい。敵役が本当にムカつくので、やられるところを早く見たいと目が離せませんでした。報いを受けろー!
でも吹き替えで観たら、トムはツダケンだったのでちょっと応援(笑)
大団円で、とてもハリウッドらしい楽しい映画でした。


