中村健治監督。声、神谷浩史、種﨑敦美、入野自由。3部作の第三章。2026年。
<ストーリー>
大奥で多くの犠牲を出した唐傘との死闘、続けて起きた火鼠の騒動から一年。いまだ消えぬ“何か”の気配を感じて薬売りが再び七つ口に現れる。天子の正室である幸子は第二子を懐妊するが、喜びも束の間、死産となる。時を同じくして、大奥では人が潰され、絞め殺される怪死事件が起き……。やがて明かされるのは、大奥の始まりに隠された永く哀しき秘密だった。奥女中の守り神である御水様、その信仰の祭司を務める溝呂木家と天子の血筋……大奥を守り、導く者たちの因果はやがて国を揺るがす一大事を引き起こす。全てを押し潰さんとする、尋常ならざる想いを宿す最恐のモノノ怪を前に、薬売りの最後の退魔と救済の儀が今、始まる。形、真、理――三様が揃い、よって剣を、解き放つ!(amazonより転載)
<感想>
公開翌週の月曜日にはネタバレ解禁。絶対にネタバレ前に観るべしと聞き、え、早くない?!と慌てて日曜に無理矢理時間を作って視聴。
ああー、そゆこと。声を発する前の息遣いで気付きましたわ。私は個人的に嬉しかったですが、これは赦されたってことなのかなー、大丈夫かなーと思ったら、案の定、翌日には大騒ぎに。
うん、降板理由が理由でしたからね。でも説明を読むと、一応筋は通っているとは思ったのですが、心情的に許せない人は許せないだろうなあ。
絵も綺麗で評価されるべき作品なのに、違うところで問題になってしまって残念です。つくづく罪作りな人ですね。
※日本未発売のため画像はノベライズから。

