チェン・ユーシュン監督。ケイトリン・ファン主演、ウィル・オー、9m88。台湾映画。2026年。
<ストーリー>
1950年代の台湾。嘉義で暮らす少女・阿月は、白色テロによって兄が台北で処刑されたことを知る。阿月は兄の遺体を引き取るため、台北へ向かう。慣れない土地で困難に直面した阿月は、人力車夫の趙公道と出会う。趙公道は広東出身の元軍人で、台湾へ渡った後も故郷へ戻れず、台北で日々を送っていた。阿月と趙公道は、兄の遺体を引き取るために行動を共にすることになる。(Wikipediaより転載)
<感想>
劇場公開もしていますが、Netflixにも来たので観ました。お兄さんとの話(絵本など)はとてもとても良かったのですが、途中までがしんどくて観るのが辛かったです。いい加減でお近づきになりたくない男ばかりなんだもの…台湾だけど、中国!って感じでした。こういうの苦手。良い映画と評判でしたが、私向きではありませんでした。
