ゲイリー・ドーベルマン監督。マッケナ・グレイス主演、マディソン・アイズマン、ケイティ・サリフ。2019年。
<ストーリー>
悪魔学者 エドとロレイン・ウォーレン夫妻は、看護師のデビーとカミラから悪魔の人形アナベルを押収する。帰宅途中、人形は霊を呼び出してエドを襲わせる。邪悪な存在を封じ込めるため、ゴードン神父の助けを借りて、アナベルは夫妻の遺物保管室にある神聖なガラスケースに封印される。
1年後、ウォーレン夫妻はメアリー・エレンを迎え入れ、事件の調査のために一晩かけて旅行する間、娘のジュディのベビーシッターを任せる。学校で、ジュディは幽霊の司祭が自分をつけていることに気づく。ジュディの誕生日が近づいており、クラスメートを招待しようとするが、両親の仕事のせいでジュディを変わり者だと見なすクラスメートは招待を拒否する。メアリー・エレンはジュディの誕生日を早めに祝うことにする。彼女の友人ダニエラが招待されていないのにウォーレン家にやってくる。彼女が来た本当の理由は、亡くなった父親の霊に話しかけて、彼を死に至らしめた事故について謝罪するためだった。ダニエラはその事故を自分のせいだと責めている。彼女は遺物保管室に忍び込み、うっかりアナベル・“ビー”・マリンズの霊を解き放ってしまう。アナベルは渡し守、花嫁、フィーリー・ミーリーのボードゲーム、ブラック・シャックなどの他の霊を解き放ち、家中で大混乱を引き起こし始める。
メアリー・エレンの片思いの相手、ボブ・パルメリがやって来て、ブラック・シャックに襲われる。ジュディとメアリー・エレンは他の霊に遭遇する。ダニエラは遺物室の鍵を返すためにこっそり家に戻る。彼女は中に閉じ込められ、呪われた物に苦しめられる。2階では、メアリー・エレンがフェリーマンに苦しめられている。フェリーマンの最後の犠牲者はメアリー・エレンにそっくりだ。彼女は逃げ出し、ジュディの部屋に駆け込む。そこでは少女がアナベル人形と悪魔に襲われている。少女たちはロレインに連絡を取ろうとするが、うまくいかない。結局、遺物室に入り、ダニエラに出くわして彼女を救出する。ジュディは、他の霊が安らかに眠れるように、アナベルをケースに戻さなければならないと説明する。ボブはジュディがメアリー・エレンの喘息吸入器を取りに行く間、ブラック・シャックからジュディを守り、ダニエラは花嫁に憑依される。メアリー・エレンとジュディは、ジュディの守護者である幽霊の司祭に導かれ、渡し守の元へ行き、人形を見つける。二人はケースの鍵を手に入れるが、フィーリー・ミーリーのボードゲームと人形の悪魔に襲われ、苦戦する。ジュディがエドが録画した花嫁の悪魔祓いの映像を再生すると、ダニエラは回復する。人形をケースに戻して鍵をかけると、騒動は収まる。
エドとロレインは翌朝戻ってくる。ジュディの誕生日パーティーで、ダニエラはロレインに謝罪し、ロレインは父親からの慰めのメッセージを伝える。(Wikipediaより自動翻訳で転載)
<感想>
あー、これは全くの作り物ですね。ダニエラの身勝手さに腹が立って早く呪われろと思いましたが、単にジャンプスケア連発で怖がらせるために作られた映画でした。ヤバすぎでしょ、いくら何でも非常識。解決も意外にあっさりだし。最後に良い話風にまとめられていましたが、アナベル人形に乗っかっただけのホラーという感じでした。
気になってウォーレン夫妻で検索したら、既にお亡くなりになっていました。人形は適切に管理されるんでしょうかね…。

