死霊館のシスター  THE NUN

コリン・ハーディ監督。タイッサ・ファーミガ主演、デミアン・ビチル、ジョナ・ブロケ、ボニー・アーロンズ。「死霊館ユニバース」の5作目。2018年。

死霊館のシスター

<ストーリー>
暗黒時代、ルーマニアの聖カルタ修道院でオカルトに興味を持った公爵が悪魔召喚の儀式を執行し、恐ろしき悪魔ヴァラクを呼び出そうと目論むが、事態を重く見たヴァチカンの使者により儀式の途中で襲撃され、失敗に終わる。使者たちはキリストの血で悪魔の通り道である地獄の扉を固く閉ざし、ヴァラクを封じ込める事に成功する。 しかし第二次大戦中、修道院が空爆され建物の一部が崩落したことで地獄の扉が再度開かれ、ヴァラクが復活する。以後、ヴァラクは修道院内で猛威を振るい、修道女達の犠牲は極限を迎える。そして、時は1952年、2人の修道女が暗い地下墓地の廊下を歩いていた。キリストの血で悪魔を封印しようと試みるも1人が襲われ、もう1人の修道女にある鍵を託し犠牲となった。修道女は悪魔に憑依されない様にあえて大罪である自死の道を選択する。数日後、フレンチという青年が物資を運びに修道院に立ち寄り、遺体を発見。これによりヴァチカンが調査の為、バーク神父と見習いの修道女アイリーンを派遣する。フレンチ、バーク、アイリーンはこの修道院で起こる不可解な出来事が全てヴァラクの存在である事を突き止める。壮絶な戦いの末、なんとか地獄の扉を閉じ、ヴァラクの再封印が達成されたかに見えたが、ヴァラクは一瞬の隙にフレンチに憑依していた。彼の体に逆さ十字が現れた所で物語は終了する。(Wikipediaより転載)

<感想>
いかにも悪魔が出てきそうなルーマニアが舞台。(ルーマニアは吸血鬼か。)かなりグロいです、あとジャンプスケア多し。修道院の雰囲気は良かったですが、暗いところはどうなっているのかよく分かりませんでした。主人公の女性は可愛かった。キリストの血液って、今もあるんですかね、本物?フレンチはいい人だったので、最後、可哀想でした。これ死霊館に繋がるのかな、次作も観ます。