遺書、公開。

英勉監督。吉野北人、宮世琉弥、志田彩良。陽東太郎原作の同名漫画の映画化。2025年。

遺書、公開。

<ストーリー>
新学期の始業式の朝、2年D組にメールで送られてきた【序列】──そこには生徒と担任の全員の明確な順位が示されていた。タチの悪いイタズラだとしたら、誰が何のために決めたものなのか?犯人が分からないまま時は過ぎ、ある日──誰もが羨む序列1位の姫山椿が学内で自殺した。そして葬儀の日、クラス全員に姫山からの遺書が届く──。死んだ姫山の遺書がなぜ教室に? 1位の彼女はそもそもなぜ自殺したのか? 遺書は本当に姫山が書いたのか?衝撃の事態の中、姫山の自殺の真相に迫るべく、24人全員が自分の遺書をクラスメイトの前で公開することになる。だが彼らは知らなかった。その日から、学級崩壊までのカウントダウンが始まってしまったことを…。(amazonより転載)

<感想>
何となく観始めて、自殺の原因は何だろう?と気になって最後まで観ました。若手役者さんが懸命に演技してるなあという感じ。原作がしっかりしているのか、観ていて疑問はあまり感じずに観られました。エグい話でした。