デリック・ボルテ監督。ラッセル・クロウ主演、カレン・ピストリアス、ガブリエル・ベイトマン、ジミ・シンプソン。2020年。
<ストーリー>
ルイジアナ州ニューオーリンズ。レイチェルは15歳になる息子カイルと一緒に暮らしていた。そんなある日、車でカイルを学校に送り届ける途中で、レイチェルは前を走っていた車が青信号になっても動き出さないという事態に遭遇した。レイチェルはクラクションで信号が変ったことを伝えようとしたが、それでも車は動かなかったため、やむなく追い越すことにした。ところが、前の車の運転手は追い越しに逆ギレし、真摯な謝罪を求めてレイチェルを追いかけてきた。運転手の行動は徐々にエスカレートしていき、レイチェルは想像を絶する恐怖を味わうことになる。(Wikipediaより転載)
<感想>
ラッセル・クロウがこんな映画に!しかも悪役で出ているとは!!
タイトルからずっと車に乗っているのかと思ったのに、煽られたのは最初の方だけでした。男がやべー奴なのは間違いないですが、女も酷い。こんな母親嫌だよ。だいたいアメリカは銃社会。下手に怒らせて撃たれたらヤバイから、ここまで強気に出る人は珍しいよ。
まあよくある話でしたが、男がぶっ飛んでヤバイ奴だったので、女のせいで周りも迷惑、とそこそこ楽しんで(?)観られました。
B級映画です。

