亀山陽平監督。声、寺澤百花、永瀬アンナ。テレビアニメ版を再編集した劇場版。2026年。
<ストーリー>
強化人間のチハルとサイボーグのマキナは、銀河道路交通法違反により逮捕されてしまう。警察官のリョーコは刑務所の過密を理由として、チハルとマキナ、同様に逮捕された強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックスらに奉仕活動として惑星間走行列車「ミルキー☆サブウェイ」の清掃を命じる。しかし、清掃中のトラブルにより列車は誤発進し、6人はそのまま暴走する列車に閉じ込められてしまう。車内で6人はさまざまなトラブルに直面し、対立と和解を繰り返すなか少しずつ団結を深めていく。
やがて、列車の暴走は車掌型ロボットであるO.T.A.M.(オータム)が、「社会的不適合者」の排除のため仕組んだものであることが判明する。O.T.A.M. は大量の警察ロボットを差し向けて6人を直接排除しようと試みる。マキナは自らの意識を先頭車両に移し替えると巨大ロボットに変形し、残りの車両を爆破する。6人は生還し、取り調べを受けたチハルはリョーコに列車で起こったことを説明する。(Wikipediaより転載)
<感想>
新キャラが追加され、そのキャラのシーン以外はTV版とほぼ同じ。それでも安定してかなり入っていた感じです。TV版が面白くて大好きだったので、監督さんへの投資のつもりで映画館へ行きました。テンポが良くて最高!
※日本未発売のため画像はパンフレットから。


