ブルーピリオド

萩原健太郎監督。眞栄田郷敦主演、高橋文哉、板垣李光人。2024年。

ブルーピリオド

<ストーリー>
ソツなく器用に生きてきた高校生・矢口八虎は、苦手な美術の授業の課題「私の好きな風景」に困っていた。悩んだ末に、一番好きな「明け方の青い渋谷」を描いてみた。その時、絵を通じて初めて本当の自分をさらけ出せたような気がした八虎は、美術に興味を持ちはじめ、どんどんのめりこんでいく。そして、国内最難関の美術大学への受験を決意するのだが…。立ちはだかる才能あふれるライバル達。正解のない「アート」という大きな壁。経験も才能も持ってない自分はどう戦う!?苦悩と挫折の果てに、八虎は【自分だけの色】で描くことができるのか。(amazonより転載)

<感想>
原作、アニメ共に視聴済み。これ実写向きかもしれないですね。あー、こんな話だったなあと懐かしく観ました。概ね良かったですが、ユカちゃんだけイメージ違ったかな、もっと可愛い感じが良かったな。お話的には、やはり合格するまで、ですよね。