もしも脳梗塞になったなら

太田隆文監督。窪塚俊介主演、藤井武美、水津亜子。2025年。

もしも脳梗塞になったなら

<ストーリー>
脳梗塞を経験した映画監督が作った映画。全部、本当の話。困った時、役立ちます!1人暮らしの映画監督・大滝隆太郎は突然、脳梗塞を発症。目がよく見えない。言葉もうまく出ない。心臓機能が20%まで低下、夏の猛暑で外出は危険。友人に電話しても「お前が病気?笑わせるなよー」と言われ、SNSに闘病状況を書いても、的外れな助言や誹謗中傷ばかり。「俺はこのまま孤独死?」と追い込まれるが、意外な人たちから救いの手が? 本人には悲劇、周りの人たちには喜劇?病気と医療を笑いと涙で描く社会派現代劇。(amazonより転載)

<感想>
興味深いテーマだなあと視聴。こういう形の麻痺の出方もあるんですね。
実話ということで調べましたが、こんな若くではなく、60を過ぎてからとのこと。それは大変と思う反面、それでこの生活かあ。かなりイメージ違ってきますね。死神と母親の話は、自分の願望でしょうか。
国の介護サービスの話など、勉強になりました。