ロバート・クローズ監督。ブルース・リー主演、ギグ・ヤング、ディーン・ジャガー。1978年。
<ストーリー>
ドクター・ランド率いる巨大国際シンジケート組織は有能なスポーツ選手や俳優などを終身契約にし暴利をあげていた。
ドクター・ランドは、世界的なアクション映画スター、ビリー・ローと、彼の恋人であり歌手でもあるアン・モリスに終身契約を迫る。ビリーは『ドラゴンへの道』撮影中に天井から照明が落下してくるなどの脅しを受けるが、かたくなに契約を拒否する。
しびれを切らしたランドはビリーの暗殺を命じ、『ドラゴン怒りの鉄拳』のラストシーンの撮影中にスタッフのモデルガンが実銃に変えられ、ビリーに弾が命中してしまう。ビリーの葬儀が盛大にとりおこなわれたが、実はビリーは一命を取りとめ自分を死んだことにし、ランドへの復讐の機会を窺っていたのである。
そんな折、マカオで世界空手大会が開催され、ランドは子飼いの空手チャンピオンを派遣して優勝させる。試合後、ビリーは老人に変装してロッカールームに忍び込み、チャンピオンを倒す。ランドはビリーの死に疑問を抱き始め、ビリーの墓を掘り返すが、埋葬されていたのは人形であった。ビリーが死んでいないことを知ったシンジケートはアンを誘拐し、ビリーはランドの本拠である五重の塔に乗り込むが、各階には武術の達人たちが待ち受けていた。ビリーは2階でフィリピン人とヌンチャクで勝負し、3階ではハプキドーの達人に挑戦し、4階では身長2メートルを超えるアメリカ人格闘家と決闘する。各層を突破したビリーは、ドクター・ランド打倒に成功するのだった。(Wikipediaより転載)
<感想>
ブルース・リーの作品は観たことがありませんでした。観るならやはり遺作となったコレかな、と視聴。
うーん、お話が全く面白く無い。昔の作品だから仕方ないのかな。アクションシーンも今となっては特に。余りヒットしなかったというのも納得でした。まあ好みでは無かったということですね。
キルビルを思い出したのは面白かったです。色々な作品に影響を与えているのだなあ。

