木挽町のあだ討ち

源孝志監督。柄本佑主演、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、愛希れいか、イモトアヤコ。永井紗耶子原作の同名小説の映画化。2026年。

“木挽町のあだ討ち”

<ストーリー>
雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏で、菊之助なる若衆が果たした見事な仇討。白装束を血に染めて掲げたのは作兵衛の首級。その二年後。事件の目撃者を訪ねる武士が現れた。元幇間、立師、衣装部屋の女形……。彼らは皆、世の中で居場所を失い、悪所に救われた者ばかり。「立派な仇討」と語られるあの夜の〈真実〉とは。(amazonより転載)

<感想>
予告を見て、上映後の評判の良さを聞き、観たいと思っていました。
いきなりのあだ討ちで、引き込まれます。でも何か、ちょっとおかしいぞ?その後、次々と明らかになる真実。コミカルな面もあり、面白かった!これは評判が良かったのも納得です。出演者も豪華ですね。憎たらしく見えたり、実直そうに見えたり。役者さんは凄いです。
ラストの後味も良く、日本はいいなと思えました。