栄光のバックホーム

秋山純監督。松谷鷹也主演、鈴木京香、前田拳太郎。2025年。

栄光のバックホーム

<ストーリー>
東京都に生まれた横田慎太郎は小さい頃から野球に打ち込み、鹿児島実業高等学校へ進学したのち、2013年のドラフト会議で阪神タイガースから2巡目に指名を受ける。スカウトは田中秀太。将来を嘱望されたルーキーとして、華々しいスタートを切った。その後横田はプロ3年目で期待に応えるように開幕スタメンを勝ち取り、順調に野球人生を歩んでいた。
しかし2017年、春季キャンプ中盤から原因不明の頭痛に襲われるようになる。病院での精密検査の結果、脳腫瘍と診断される。活躍が期待されたプロ野球シーズン直前のことだった。
18時間に及ぶ大手術の末、後遺症に伴う視力低下、抗がん剤による過酷な闘病生活を余儀なくされることとなったが、母や田中、チームメイトに支えられ約半年後に退院。
退院後、育成選手契約となった横田は一軍復帰を目指すも、視力が著しく低下し回復しないために、引退することを決意した。そして2019年9月のプロ野球最後の試合で、万感の想いでセンターの守備位置についた横田にある奇跡が起こる。(Wikipediaより転載)

<感想>
実話の映画化。こういう選手がいたのですね、知りませんでした。子供の頃から頑張っていたのに、本当に可哀想。目が見えなかったら、野球は無理ですもんね。亡くなるシーンではボロ泣きでした。家族の愛、特に母親の愛が熱かった。彼は結婚はしなかったのかな、ちょっと彼女候補になりそうな子が出てましたけど。

※日本未発売のため画像はパンフレットから。