イゴール・バラノフ監督。デイヴ・デイヴィス主演、エリカ・チェイス、ジュリアン・モーザー。2023年。
<ストーリー>
スタンリーは自動車事故で最愛の息子を失い、自分を責めて神父になる。しかし、バチカンからの申し出で息子ニコラスは初めての復活者として甦り、成功者として世界中で有名になってゆく。そして、世界中でバチカンの選別の元に死者が復活してゆく。甦るのは罪のない者のみ、犯罪者は選ばれない世界。しかし、告解師として活躍していたスタンリーはある日、自分の教区の復活者が突然大量殺人を犯す事件に遭遇する。ハッカーの協力を得て、教会組織のデータを探るうち、スタンリーは恐るべき人類終末計画の陰謀に巻き込まれてゆく。復活祭の日に起こる恐るべき惨劇とは。(amazonより転載)
<感想>
冒頭の交通事故シーンが衝撃的で引き込まれ、結構面白く観ました。死者が生き返る、その選別は教会が行う。これは信者になる人、増えるでしょうね。しかしその中に陰謀が。結局、人が台無しにしてしまうのだな。
ほぼPCを見ている映像。電話もこんなに?タブレットで私も観ていたので、リアル感がありました。


