ぼくが生きてる、ふたつの世界

呉美保監督。吉沢亮主演、忍足亜希子、今井彰人、ユースケ・サンタマリア。2024年。

ぼくが生きてる、ふたつの世界

<ストーリー>
宮城県の小さな港町、耳のきこえない両親のもとで愛されて育った五十嵐大。幼い頃から母の”通訳”をすることも”ふつう”の楽しい日常だった。しかし次第に、周りから特別視されることに戸惑い、苛立ち、母の明るささえ疎ましくなる。心を持て余したまま20歳になり、逃げるように東京へ旅立つが…。(amazonより転載)

<感想>
冒頭を観たら、引き込まれて最後まで。うん、これは辛いよね。普通の親ならって、絶対に思うと思う。
やはりパチンコ屋で働いたらダメだな(笑) サンタマリア、久しぶりに見たわ!
ラスト、母親と出かけて話して、いろいろ愛されていたことを思い出して…なんかめっちゃ泣けました。親の愛だよ、偉大だよ。