坂田靖子

誇り高き戦場

誇り高き戦場、「オーケストラは語る」アラン・シリトー原作の漫画化で、同人誌掲載作品。シリアスな展開で、戦争という悲劇を描いています。感動作品。(朝日ソノラマ-デュオセレクション)
坂田靖子

フレデリック・ブラウンは二度死ぬ

ポスター・双六、血、黒猫の謎、帽子の手品、わたしらはこうしてフレデリック・ブラウンしてんぞいね、狂気恐怖症、大失敗、ミミズ天使、プラセット、ニドシヌ座談会、フィナーレ橋本多佳子、波津彬子との共著。フレデリック・ブラウン小説の漫画化。どの話も...
坂田靖子

ヒューイ・デューイ物語

ヒューイ・デューイ物語-1、ヒューイ・デューイ物語-2、ヒューイ・デューイ物語-3、ヒューイ・デューイ物語-4、ヒューイ・デューイ物語-5、ヒューイ・デューイ物語-6スリにバクチに万引きとその日暮らしのデューイが、金持ちのボンボンのヒューイ...
坂田靖子

ピーターとピスターチ

春のガラス箱、ピーターとピスターチ、キノコのベターライフ、奥様お手をどうぞ、あとがきいろんな雑誌掲載の短編集。中編揃いで、どれも良い出来。私は「奥様お手をどうぞ」の奥様が、とても好きです。SEASON'S GREETINGも収録されてます。...
坂田靖子

花模様の迷路

花模様の迷路、天空の銘、白い葡萄、風邪ひき弁護士、糸杉、趣味の英国庭園様式ガイド美術商が主役のシリーズ短編集。イギリスの庭園が美しい。哀しい話もあります。(新書館-ペーパームーンコミック)
坂田靖子

バジル氏の優雅な生活

「エジプト想像記」   ヴィクトリア朝の英国を舞台に、有閑貴族のバジル氏の生活を描いてます。サーヴァント達や友人、ご婦人方との関係がすごく良くて、憧れます。主人公のバジル・ウォーレン卿も良いですが、女性陣はもっと良いです。特にビクトリアが魅...
坂田靖子

パエトーン

パエトーン、プロメテウス、孔雀の庭描くことに悩む画家シェフと、自由な精神を持った少年マクセルの物語の連作。モノを作り出す苦悩が伝わり、心に響きます。(新書館-ペーパームーンコミック)※画像はハヤカワ文庫 JA
坂田靖子

天花粉

天花粉、定刻ホテルの怪、光る魚、7人の小人、パレード、階段宮殿、謹賀新年「コミックトム」誌掲載の短編集。タイトル作品に出てくる魚が本当に可愛い!!(潮出版社-希望コミックス)※画像は潮漫画文庫
坂田靖子

月と博士

月と博士、窓ガラス、昆虫記、ヒコーキ、幽霊、手紙、愛の核シェルター、能登旅行、夢双宮、ユデタマゴ、冬の温泉、東は東、寄宿舎日記、元気な大西くん、CASE.1、悪魔の誘惑、鴨池、あとがき主にJUNE誌掲載の短編集。短くてワケの分からないお話が...
坂田靖子

珍見異聞二 磯の貝に聴いた咄

第7話 春の磯、第8話 蕗の下、第9話 夜来、第10話 桶、第11話 壁の女、第12話 化け物寺とっても不思議で可愛い話がいっぱい!思わず笑ってしまいます。私は特に「桶」に出てくる鬼の子どもがお気に入りです。(潮出版社-ジェッツコミックス)...