山岸凉子

青青の時代

「牧神の午後」大和伊都国のお話。なかなか期待させる出だしだったのですが、意外と短く、4巻で終わってしまい拍子抜け。もっと面白くなるかと思ったんですが…。(潮出版社-希望コミックス)
三原順

ロングアゴー

ロングアゴーI、ロングアゴーII、ロングアゴーIII、ミスター・グレンマイヤーの休日、オクトパス・ガーデン、「君の好きな帰り道」はみだっし子たちの養父、ジャックとその友人ロナルドの学生時代のお話。素直に読めて面白いです。「」のない2作品は、...
三原順

LOST AND FOUND

遺稿、Color Collection vol.1、マッドベイビイ、ぼくらのお見合い、26回目の小旅行、Illustrations I、待合室のロビン、オロロンふたりワルのり、今夜は鳥肉、Illustrations II、私のアベルへ、Il...
三原順

夢の中 悪夢の中

夢の中 悪夢の中、ベンジャミンを追って、Milkhail Gorbachevさんが気になる、彼女に翼を、帽子物語この本はすごいです。読んですぐに、また繰り返し繰り返し読んでしまいました。特にタイトル作品はその設定と描写にふるえが来ます。ホラ...
三原順

三原順傑作選 ’80s

ロングアゴーI、ロングアゴーII、ロングアゴーIII、Die Energie 5.2 ☆ 11.8、あなたのための子守唄、朝になるまで、PM2;30 21F、夕暮れの旅、踊りたいのにロングアゴーがまるまる入っていたので悩みましたが、読みたか...
三原順

ビリーの森ジョディの樹

第1話(ビリーの森ジョディの樹)、第2話(ジョディの海ビリーの樹) ジョディの海ビリーの樹vol.2、番外編 ビリー、もうひとつのラスト知恵遅れ?のビリーは「可哀想な」ジョディのために何でもしてあげたい…。三原順の最後の作品。後半のネームや...
三原順

はみだしっ子

われらはみだしっ子、動物園のオリの中、だから旗ふるの、雪だるまに雪はふる、「ようきなオバケ」、「涙のクラウン」 階段のむこうには、レッツ・ダンス・オン、夢をごらん、ボクの友達、ボクは友達 残骸踏む音、そして門の鍵、眠れぬ夜、ボクと友達、ボク...
水木和佳

樹魔・伝説

樹魔、伝説、水木和佳全作品リスト西暦2500年。瞑想により答えを導き出すジロウ。壮大なSFです。思念エネルギーについてはかなりショックでした。(集英社-ぶ〜けコミックス)※画像はハヤカワ文庫 JA
水上澄子

リンデングリーンの小鳥たち

「メモリー」ウィーン少年合唱団のお話です。竹宮さんのウィーン少年シリーズを思い出しました。このテーマの作品って他にもあるのかな?よくまとまっていて良い作品です。(講談社-コミックスなかよし)
水上澄子

ぼくたちの行進曲 聖クラレンス物語

PART1 もう一人の仲間、PART2 初恋、PART3 白い花が咲いたなら、PART4 28歳の青春、PART5 さよなら、PART6 サンザシの木の下でイギリスの全寮制パブリックスクールのお話。読み切りが集まっていて、どれも良いお話です...