高雄統子監督。声、森山未來、星野源。中村光原作の同名漫画の映画化。2013年。
<ストーリー>
笑う角に“ネ申”きたる!?“笑い”でも世界を救う!ダジャレやお笑いをこよなく愛し、新しいモノ好きな浪費家イエスと、自分とお金に厳しく、シルクスクリーンでTシャツを作るのが大好きなブッダ。世紀末を無事に超えた二人は、東京・立川のアパートをシェアし、日本の四季を堪能しながら下界でバカンスを過ごしていた。二人はマイペースに日常生活をエンジョイしているが、ついつい神パワーを発揮し、あちこちでセイントな奇跡を起こしてしまう。(amazonより転載)
<感想>
配信にあるのを見つけ、アニメあったんだ、と視聴、原作は未読です。
ブッダの声に最初は「ん?」と違和感を感じるも、観ている内にしっくり、星野源さんでビックリでした。
原作は荒川アンダー ザ ブリッジの人だったんだ、なるほど。大笑いはないけど、クスッと笑えて、楽しく観れました。