サム・エスメイル監督。ジュリア・ロバーツ主演、マハーシャラ・アリ、イーサン・ホーク、マイハラ・ヘロルド、ケヴィン・ベーコン。2023年。
<ストーリー>
のんびり週末を過ごそうと、豪華な別荘を借りた一家。だが到着早々、サイバー攻撃により携帯やパソコンが使えないという不測の事態が起こる。そして、玄関口に見知らぬ男女2人が姿を現す。
<感想>
よく分からない事がどんどん起こり、ジリジリと追い詰められていく感じ、かなりキツかったです。ジュリア・ロバーツが演じた女性、いつもピリピリと怒鳴ってばかりで嫌いでした、いかにも白人女性。まあ心配で信じられないのは分かりますが、家を出た後にまた帰ってきて、同じベッドを使うのって図々しくないですか?頭下げていさせてもらう立場でしょうに。こういう話は首都や政府に近い人間が主役だったりするのが多いところ、郊外が舞台だとこうなるのか、と思えたのは面白かったです。飛行機バンバン落ちてきたら怖いだろうなあ。でも歯が抜けるってあるのかな?いやあ、絶望しかないな、と思ったところ、そこで終わったのはちょっと驚きでした。中途半端にも思えましたし。