夜勤事件 The Convenience Store

永江二朗監督。南琴奈主演、竹財輝之助、関哲汰。Chilla’s Art制作の同名ゲームの映画化。2026年。

夜勤事件

<ストーリー>
舞台は、寂れた住宅街の片隅に佇む一軒のコンビニ。 女子大生・田鶴結貴乃は、古びたアパートで一人暮らしをしながら、高時給に惹かれ夜勤のアルバイトを始める。日付が変わる頃、眠りについた街を抜け、橋を渡って向かう先は、蛍光灯の光だけが頼りの深夜の職場。店長の指示のもと、品出しや廃棄処理、奇妙な客の対応に追われながらも、静かな夜はいつも通り過ぎていくはずだった。だが、ある夜を境に、店内では説明のつかない”違和感”が現れはじめる。差出人不明の自分宛の謎の配送物、不気味な言葉を残す老婆、誰もいないはずの通路の監視カメラに映る”何か”―深夜のコンビニが静かに、しかし確実に”何か”に侵食されていく中、結貴乃が目にした”怪異”の正体とは。(amazonより転載)

<感想>
予備知識ゼロでの視聴。原作はゲームなのですね、確かにそんな映像が多かった。冒頭から不気味…女性がコンビニでワンオペなんてあるのかな?幽霊云々前に危ないと思うのですが。まあお金が良いという理由付けはされてましたけど。呪怨やリングを思い出す展開。でも最後はちょっと捻られていたのが良かった。そうか、不倫かあ。主人公は呪いを擦り付けただけでは無かった。ゾクっとさせられて終わりました。