スコット・デリクソン監督。マデリーン・マックグロウ主演、イーサン・ホーク、メイソン・テムズ。2025年。
<ストーリー>
1982年、フィニー・ブレイクがグラバーを殺害してから4年後、彼の妹グウェンは、 1957年にアルパイン・レイク・キャンプで起きた殺人事件を夢に見るようになる。ある夢の中で、彼女は母親のホープから電話を受ける。ホープは1957年の殺人事件当時、同じような夢を見ていた。グウェンはフィニーと、故ロビン・アレラーノの弟であるエルネストを説得してアルパイン・レイク・キャンプへ向かわせる。猛吹雪のため、彼らはキャンプのオーナーであるアルマンド、彼の姪のムスタング、そしてキャンプの従業員であるケネスとバーバラと共にキャンプに閉じ込められる。3人の子供たちは、グウェンの夢が何を意味するのかを調べ始める。
2日目の夜、フィニーはキャンプの故障した公衆電話に電話を受ける。今度はグラバーからの電話だった。死から語りかけるグラバーは復讐を誓い、自分の弟を殺させ、自分の命を奪ったのはフィニーのせいだと非難する。その直後、グウェンは夢の中でグラバーに激しく襲われるが、フィニー、エルネスト、マスタングが彼女を救う。動揺した一行はキャンプの礼拝堂に集まり、アルマンドたちはグラバーの夢の世界への支配力を弱めるには、アルパインレイクキャンプのグラバーの犠牲者の遺体を見つけなければならないことに気づく。一行は遺体がマル湖の底にあると推測する。
調査を進めるうちに、アルマンド、ホープ、そしてグラバーは皆、ずっと昔にキャンプで知り合っていたことが判明する。その夜、グウェンはグラバーの夢を見る。グラバーはホープが自殺したのではなく、自分が彼女を殺し、自殺に見せかけたのだと明かす。そしてグラバーはグウェンを殺そうとし、夢の中で負った傷が現実にも現れる。グウェンは夢の中で力を得て反撃するが、フィニーとエルネストに起こされる。一方、アルマンドは少年たちの遺体を探している。翌日、フィニーとグウェンの父親テレンスが、除雪車を借りて到着する。グウェンはテレンスとフィニーに対し、トラウマとなった過去から目を背けるためにアルコールや薬物に溺れていることを問い詰める。二人はグラバーを倒し、殺された少年たちを安らかに眠らせるために、この地に留まることを決意する。
その後、ケネスとバーバラも加わり、一行は行方不明の3人の少年を捜索するため凍った湖に戻る。グウェンはイエスに、自分が生き延びて少年たちを見つけるという使命を成功させてくれるよう祈る。捜索中、グウェンは再び眠りに落ち、グラバーに襲われる。グラバーはフィニー、テレンス、そしてその場にいた他の人々も殺害しようとする。格闘中、グウェンは氷の下で少年たちの遺体を発見し、グラバーの力を奪う。フィニー、グウェン、そして殺された少年たちの霊がグラバーを攻撃し、グラバーは凍った湖の下に引きずり込まれる。翌日、グウェン、フィニー、エルネストが出発の準備をしていると、グウェンは公衆電話の着信に応答する。電話の相手はホープで、グウェンを誇りに思うと告げる。(Wikipediaより自動翻訳で転載)
<感想>
映画館で上の画像のポスターを見て、ホラーかあと印象に残っていました。1の方を配信で見つけて観て、なかなか面白かったので、この2も配信に来るのを楽しみにしていました。
グラバーが幽霊になって戻ってくる、のような話は聞いていたのですが、なるほど、こう来たか。キャンプって雪山なんだとか、夢に見る=幽霊のいる世界をリアルタイムで見るなのか、といろいろ驚きましたが、お母さんも絡んだ話はちょっとウルっと来て良かったです。この手の話にしては珍しく、父親は全く頑張らない笑
クリスチャンだけど差別しまくりの女が笑えました。まあ気持ちはわかりますけど。
これでグラバーは完璧に消えたので、もう続編は無いのかな。
1とは違った幽霊系のお話でしたが、そこそこ面白かったです!

