オーレ・ボールネダル監督。ジェフリー・ディーン・モーガン主演、キーラ・セジウィック、ナターシャ・カリス。2012年。
<ストーリー>
妻と離婚したクライドは、週末に二人の愛娘と過ごすことを楽しみにしていた。しかしある日、次女のエミリーがガレージセールでアンティークの木箱を購入したことで事態は急変する。それ以来、彼女は徐々に暴力的な性格になっていき、ついには常軌を逸した行動を取るようにまでなってしまう。これに危機感を抱いたクライドは、原因はあの木箱にあると突き止め、ついに木箱に隠された恐ろしい秘密を知る。(Wikipediaより転載)
<感想>
製作にサム・ライミの名前があったので観ました。
設定はよくある悪魔に憑かれたホラーなのですが、細かい設定や演出が良くて楽しめました。ゾクッとする映像が多かった。女性に対する暴力もかなりキツイです。あと親子愛ね!そう言えば、奥さんの恋人はどうなったんだっけ?笑
悪魔祓いは成功したものの…というオチも良かった。続編作れそうでしたが、無いようですね。

