アンティル・ドーン  UNTIL DAWN

デヴィッド・F・サンドバーグ監督。エラ・ルービン主演、マイケル・チミノ、オデッサ・アジオン、ユ・ジヨン、ベルモント・カメリ。ホラーアドベンチャーゲームの映画化。2025年。

アンティル・ドーン

<ストーリー>
クローバーと友人たちは、1年前に失踪した姉のメラニーを探すために訪れた山荘で突然現れた覆面の殺人鬼によって惨殺される。一度は死んだはずの彼らだったが、目が覚めると驚くべきことに殺される前の時刻に戻っている!そして再び命を狙われ、残酷に殺され、また時間が逆戻りして生き返る…。追体験の度に異なる殺人鬼が現れ、殺され方も変わり、惨劇が倍増加速していく――!やがて彼らは、この<恐怖のタイムループ>から抜け出す唯一の方法は、死を繰り返しながら謎を解き、夜明けまで生き残ることだと気づく…。(amazonより転載)

<感想>
えらい早い内にどんどん死ぬなあ、と思ったら、そうだった、これループ物でした。それで観ようとリストに入れていたのでした。
死に戻りは普通、次に生き残る助けになるものですが、これは毎回死に方が変わる、しかも残酷に、で全く役に立たない。途中から記憶を無くして?一気に最後のトライだったのには笑いました。そして頑張ってクリア。雨の中に囚われていたのが、最後は雨が止む演出は好きでした。でも博士が何とか?の設定はイマイチ納得出来なかったです。ゲームの映画化ですが、内容は全然違うらしいですね。
あと背の高い男性、ずっと声は中村悠一さんと思って聞いてました!ショック、鈴木崚汰さんだった。