ポール・オイエ監督。トールビョールン・ハー主演、リサ・カーレヘド、イルヴァ・フグレルッド。ノルウェー映画。2020年。
<ストーリー>
クリスマス。ノルウェーの氷山が連なる大山岳地帯。帰省する多くの若者や家族を乗せた様々な車両が、氷山を貫く長距離トンネルを走行していた。そこで悪夢は起こった。一台のタンクローリーが壁に激突し、行く手を阻まれた多くの人たちが構内に閉じ込められてしまったのだ。外では吹雪が猛威を振るっており、レスキュー隊の到着には時間がかかってしまう。更に運が悪いことにタンクローリーの燃料が流出、やがて爆発事故と共に黒煙がトンネルを満たし始める。バスに乗り、トンネル内に取り残されていた救助隊隊員・スタインの娘・エリゼは父の到着を信じて、果敢にも乗客を守ろうと、かつて父に教えてもらったトンネル内にある技術室を目指す。迫りくる死の恐怖、父、そして救援隊は間に合うのだろうか?(amazonより転載)
<感想>
パニック映画を観たくて視聴。事故が起きたら終わり、みたいな仕組みでした。実話ではなく、トンネル火災事故に着想を得たフィクションです。自分を犠牲にして助けようとする救助隊員素晴らしい。でも自分の命も大事にして欲しい。悪くなかったですが、余り印象には残りませんでした。父と娘の愛もありきたりでしたし。


